【今日の発酵ばなし】微生物

こんにちは。daigoです。

微生物の働き

発酵に欠かせないのが微生物の働き。
微生物は読んで字のごとく肉眼では見れない小さい生物を指します。
菌類(酵母、カビなど)、細菌、ウイルスなどを総称した呼び方です。
種類によって様々ですが、μm単位の大きさです。
μ(マイクロ)は千分の一の意味ですので、いかに小さい世界であるかが分かりますね。

発酵と腐敗

発酵は糖が分解され乳酸やアルコールをが生成され、腐敗はたんぱく質やアミノ酸が分解されて
硫化水素やアンモニアのような刺激臭を伴うものが生成されることです。
伴に微生物による分解反応のことですが、人の視点で良いもの(発酵)、悪いもの(腐敗)と区別される
ます。
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