【ウォーキング熱中症対策・5選】真夏の暑さを乗り切ろう!

こんにちは。daigoです。
散歩する際の熱中症対策ってどんなものがあるかな?
このようなテーマについて話したいと思います。

【ウォーキング熱中症対策・5選】暑さを乗り切ろう!

朝晩の時間に歩く

一番の熱中症対策は、日があまり上がっていない時間帯である早朝、若しくは夕刻以降に歩くことです。

直射日光がそれほど強くない朝夕、また夜の時間帯であれば、体への負担が低く、歩きやすいです。

ただ、熱帯夜のように昼間の予熱が残るような日もありますので、一番気温が下がりやすい朝方が熱中症予防しながら歩く時間として良いでしょう。

是非、朝夕晩での散歩、ウォーキングで、体への暑さの負担を抑えながら歩きましょう。

帽子をかぶる

熱中症対策としては必須アイテムだと思います。帽子の形状はこだわる必要はありませんが、つばのついたものが良いと思います。

つばが帽子であれば、顔や首元などに直接日光が当たるのを防ぐことができ、体温の上昇を抑え、紫外線による日焼けを防ぐことができます。

帽子をかぶらないで、30℃の外気温の中、5分間いるだけで、10℃近く頭の温度が上がったという実験結果もあるようです。

帽子はおしゃれにもなり、気分の高揚にもなります。是非、帽子を必須アイテムにしてみてはいかがでしょうか?

水分をこまめにとる

水分をこまめにとるようにしましょう。

ペットボトルや小さい水筒に飲み物を入れて携帯すると便利です。ペットボトルでしたら、出かける前に凍らせておくと、体を部分的に冷やすことにも使えるので良いです。

是非、水分と取りながら、散歩、ウォーキングを楽しみましょう。

日傘をさす

日傘もとても有効です。効果は帽子をかぶることと同じですが、帽子よりより直射日光を防ぐ範囲が広いため、より体への負担は軽減されます。

余談ですが、傘は雨傘、日傘兼用のものがより便利です。外に出かけたあとに雨に降られる場合もあります。

そんな状況に私自身よく遭遇しました(笑)

手荷物にならないようでしたら、熱中症対策に日傘をつかいましょう。

お店でクールダウン

ちょっとした裏技!?ですが、散歩、ウォーキングの最中に冷房の効いたスーパーやコンビニで体をクールダウンさせるのも熱中症予防になります。

お店の中を散策しながら、火照った体を冷やします。このとき、必要に応じて、飲み物を購入したりするのもいいでしょう。

ただ、注意点として、店内に長く居すぎると、汗で濡れた服や体が冷えすぎて、逆に風邪をひく原因になったりすることもあります。

気をつけてください。

適度にお店でクールダウンして、無理なく散歩、ウォーキングを続けましょう。
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